2014年11月8日土曜日

サイクルモード 2014 Panasonic ブース。

 サイクルモード 2014

Panasonic ブース。

BRIDGESTONEが今年撤退した中、唯一国産大御所メーカー Panasonic 昨年以上に頑張ってます。

スポーツ自転車から電動自転車まで、多数展示、尚且つ試乗車もレーサーから電動自転車まで、バッチリ揃えていました。

スポーツ自転車の展示ブースは華やかで色がありました、また電動自転車は、バッテリーの容量の増大もあり、エコモードで最大100kmを超える距離、ビックリです。

Panasonicのブースでは、チタン・クロモリ・電動と試乗もしてきました。

試乗したチタンは、自分の思うように走り、操作性も良いです、また電動は小径車をあえて選び乗りましたが、正直馬鹿に出来ません、良く走りアシストも良い感じです。

嫁さんが小径車の電動なら欲しいと言っていましたが、お金がな~い、残念で~す。

クロモリ好きの自分ですがチタンも良いな。

フレーム単体ブースもオーダーカラーの展示も充実していてユーザーの方も安心して見れるよう工夫されていました。
















サイクルモード 2014 PADUANO ブース。

サイクルモード 2014

PADUANO のブース。

小さなブースですが、ロード ・MTB などのレースでは有名メーカー、日本ではなじみがないかな。

フレームはチタンとチタン・カーボンのハイブリット、何せ高級モデルばかり、カーボンと違い一生モノと考えれば安いのかな?






サイクルモード 2014 GUERCIOTTI ブース。

 サイクルモード 2014

GUERCIOTTI ブース。

昨年に引き続き、美しい走るレーサーを造り続けてますよね、自分の知っている頃のGUERCIOTTIは、クロモリフレームの時代で、さほど欲しいとは思いませんでしたが、ここ数年前からうしろだてがあるのか、めきめきと力を付けてきていますね。

比較的乗られている方も少ないので自分的には好きなメーカーですね。

試乗車が無かったのが残念。







サイクルモード 2014 BOMA ブース。

 サイクルモード 2014

BOMA ブース。

国内メーカーBOMAを見に行きました、担当の下山くん、相変わらず元気くんでした。

ちなみに、下山くんは下山 元気 と言います!

今、BIG-ENDサイクルで宇都宮ブラウンブリュッツエン所属の野宮 一郎くんをサポートさせていただいす。

一郎くんが乗られていますレーサーがBOMAになりました、BOMAの下山くんあっての事なので非常に感謝しています。

今回も、カーボンホイールの件で大変お世話になり感謝しています。

BOMAのブースは、昨年以上に充実され、試乗車も充実しており、二台ばかり試乗させていただきました、正直数年前のBOMAは乗りたくなかったのですが、2013年度から全てを見直し改めたので、今年のモデルからは、走る・上る・下る・乗るよい、が充実しています。

もちろんですが、フレームによって乗り味・乗り方が異なりますから、高い安いは関係なく自分の乗り方にあったフレームを選ぶ事をお勧めいたします。

ちなみに一郎君は、C-1 のフレームでレースに参戦しています。

下山くん、これからもお世話になりますので、宜しくお願い致します。










サイクルモード 2014 PINARELLO ブース。

 サイクルモード 2014

PINARELLO ブース。

PINARELLOも同じブースを縮小気味、昨年後半から、エロイ・オンダホーク、全面見直しシャープになり 2015年モデルも引き続きと言った感じ。

また、トラブルが有った BB プレスフィットはイタリアンのネジ切りに戻った!

自分もそう考えるのですが、プレスフィットは信用できない、軽さだけを追求していると最終的には痛い目を見ると考えるね。

PINARELLO は、いち早く戻したメーカー、これに続くメーカーが出てくるかそれとも大幅に改善されて BB プレスフィットに拘り続けるのか、楽しみだ。

その他の感想ですが、どのメーカーも(ヨーロッパ車)一体感のあるフレーム造りを心掛け美しさを追求している様に見えます。

国柄も有りますから一概には言えませんがカッチっとし走りを追求してますと言ったメーカーも有ります。

また、各メーカーブースを縮小しているせいか、高級モデルだけ?ですが格安モデルの展示が少ないようです、PINARELLO もそうですが、数年前までは誰でも乗ってる と言われてましたからね。









サイクルモード 2014 WILIER ブース。

 サイクルモード 2014

WILIER ブース。

今回のWILIERは、縮小規模でした。

昨年は、華やかでしたが今年は寂し~い、試乗車もな~い、どうしたのかな?

乗りたいメーカーの一つなのですが、今一つピンとこない、最近のカーボンフレームに見慣れてしまっているせいなのか?

しか~し WILIER 魅力を感じる、これぞイタリアンバイク、デザイン・色の使い方文句なしって思う。

ほ・欲しい、誰か~買って下さ~い。

イタシャは、カンパが似合う、ん~でも性能ではシマノの方が上と思うのだが。

WILIER のカタログ用意致しました。